· 

救命講習受講優良証、優良マークの交付を受けました

2021年12月6日東京消防庁の認定する「優良応急手当普及啓発事業所」として「救命講習受講優良証」の交付を受けました。

こちらの優良証の基準は、応急手当普及員資格者が1名以上在籍し、かつ、従業員総数の30%以上が 普通救命講習の修了者である事業所」とされています。

 

 

昨年からこっそりと、私看護師が公益財団法人東京防災救急協会の実施する上級救命講習、応急手当普及員の講習を受講して、下準備をしていました。

そして今年度5月に、正職員全員が普通救命講習を修了することができ、本日、豊島消防署長より、救命講習受講優良証をいただくはこびとなりました。

まちの保育園東池袋では現在65%の職員が普通救命講習修了者ということになります。

また普通救命講習は、成人に対する心肺蘇生法とAED操作の講習ですが、消防の方々とも相談し、小児乳児の救命措置、気道異物除去法も学ばせていただいています。

 

3年に1度の更新(再受講)とされていますが、可能な限り、1年に1回は普通救命講習を受けられるような環境を整えていきたいと考えています。

またアナフィラキシーをはじめ、アレルギーの対応もできるように、エピペンも含めた園内研修も年一回実施する計画もしています。

今年5年目を迎えたまちの保育園東池袋は、災害などの不測の事態に対応するための取組を強化を進めています。
日頃より、職員の防災・減災意識を高めると共に、災害時に限らず、平時においても緊急事態に対応できるよう普通救命講習の受講を推奨し、個々人が社会の一員として人命救助に資するべく、今後とも継続的に救命講習に取り組み社会に貢献して参りたいと考えています。

 

 

 

記・元救命センター勤務の看護師